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ベガスの空港:グランドサークル旅行記①

ようやく、グランドサークル旅行記のスタートです。

6日間の今回のバケーション、一番のターゲットは、
アンテロープキャニオン、グランドキャニオン、セドナで
アメリカの大自然をとことん満喫!


この大自然エリアはレイクパウエル湖を中心に半径230kmの円に広がる地域で、
『グランドサークル』と呼ばれています。

s-SCN_0001.jpg
(注:セドナはサークル外ですが近い。↑大きい円の左下にポコっと出てるのがそう。)


日本地図で考えると、東京にコンパスの軸を置いて、名古屋あたりを半径にぐるーっと円を描いた感じ?
でかっ!!(°〇°;) おおっ!!

それなのにー、まず着いた空港がLas Vegas(ラスベガス)?!

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ハ、ハデハデ・・・
さすがギャンブルが許されているベガスだけあって、空港内にも遊び場が。。。
飛行機に乗る直前まで、飛行機から降りてすぐ、ギャンブれます。

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そしてさぞ儲かるのでしょう、空港の時計はROLEX!

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ここがグランドサークルへの出発地、とはなかなか想像つきませんでしたが、
こういうことでもないと、さくら菜家は自発的にハデハデギャンブル系へ遊びに行くことは100%無いと思うので、いい体験です。

翌日からの体力勝負の4日間に備えて、初日は夜遊びもほどほどでした。
おとなしいです。ε=(>ε<) プッー!

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岩壁と渓谷のザイオン:グランドサークル旅行記②

グランドサークル行き初日、ツアーのバスに乗り込み、約3時間の行程。

ベガスを出て間もなく荒野が広がります。
ここはモハビ砂漠。ひたすらバスは走ります。

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最初の到着地はZion National Park(ザイオン国立公園)
あまり知名度はないですが、公園として保護されて今年で1世紀という、グランドキャニオンと並ぶほどの古い公園なんですって!

ここには岩壁がみごとなまでにあちこちにせり立ってるんですが、それだけじゃなく緑もとっても多いんです。
Virgin River(バージン川)が流れていること、雨が降ると岩肌からたくさんの滝ができることが理由みたい。
水があれば緑ができて、生物たちも集まってくるという、とても生命あふれた場所です。

そんなあふれた生命を守るために、一般の自家用車、観光バスは乗り入れ禁止。
専用のシャトルバスで公園内を行き来します。

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こーんな岩壁があちこちに。
ガイドさんの説明「ロッククライミングは2日かかるそうです。途中で一泊するんですよ。」
途中で一泊って、命綱にぶらさがったまま寝るの?!・・・命がけです。

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高い岩山の頂上あたりはこのGreat White Throne(自前和訳:どでかい白い王座)のように白色の岩。
石灰です。ここが海の底だったということですね。

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こんな岩壁の合間にあるのがバージン川。
今回は時間が無くてここ止まりでしたが、もっともっと川の中を歩きながらのトレイルができます。
ずっと奥は人一人通れる程度まで狭く、せり立つ岩壁を見上げても太陽が見えないほどだそう。
その名もThe Narrows(自前和訳:せまっ!)。
行ってみたかったなー

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途中で道端に人の群がりが。その中心にいたのが!

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タ、タランチュラ?!
さすが生命集まるザイオン!タランチュラまでおいでです。

岩壁を少し登れるところがあって、そこには滴り落ちる水。
Weeping Rockという名前がつけられています。

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鮮やかな太陽と青空をバックに、点で落ちる水がとても爽やかです。

今回は登れなかったけど、ザイオンの名所中の名所がAngels Lading
和訳は「天使が舞い降りるところ」(これは本からの引用)。
とってもロマンチックなネーミングなんだけど、転落の危険もある垂直な岩山。
だけどだけど、山頂からのパノラマは、危険を背負ってでも観る価値あるほどだそう。
せめて写真だけでも・・・・・・Weeping Rockからの眺めです。
いまいち絶壁感が伝わらない。。。((( T_T) トボトボ

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1日ゆっくりトレイルしたかったな~という気もしますが、
来る途中の乾いた荒野から、潤った公園に一気に癒された2時間でした。

この後は今日の宿泊地、Page(ページ)という街のLake Powell(レークパウエル)へ。

途中で休憩したドライブインでは、自転車の御一行様も!
どんな旅なんでしょうか・・・こういう旅もあこがれちゃいます。

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曲線美のアンテロープ:グランドサークル旅行記③

グランドサークル2日目、一番楽しみにしていた、
Antelope Canyon(アンテロープ キャニオン)へ!
一般車両の立ち入りが禁止されているので、ジープに乗り換えます。

その車内で見つけた張り紙。。。和訳、もちょっとがんばれ?!

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砂漠の悪路を爆走していくと入口(裂け目?)に到着。

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ここは今から約70~80年前、ナバホ族(このあたりに住むNative American最大の部族)の7歳の少女が迷い込んで偶然発見したという(ちなみ今でもご健在とか)。

ちょっと~、おとぎ話♪のようだと思いませんか?

「うん!思う!」と思った方!
 → 写真を見たらそのおとぎ話の世界に入りこんじゃいますよ♪

「そーかな~、それほどでも・・・」と思った方!
 → 写真を見た次の瞬間、そう思ったこと忘れてますよ♪

   ↓

   ↓

では、はじまりはじまり~♪

   ↓

   ↓

   ↓

ワクワクしながら洞内に入ると、いきなり自然の造形美!
目の前からドーンと頭上高くまでこの曲線美。
うぁ~ すごい~!! きれいぃ~♪

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言葉がありません。。。(彦摩呂にはなれません)

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もちろん照明なんて使ってません。
太陽の光とあちこち入り組んだ曲線の岩影のなせる業、神のなせる業でしょう。

トリビア)
 観光地化されるまで、ここはNavajo(ナバホ)族の聖堂のような場所だったそう。

ここは鉄砲水がよく発生する地形。
その渦巻く水、勢いよく流れる水がしっかり刻まれているように見えます。

地面の砂はこんなにサラサラ。

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なので、鉄砲水で砂地のここは地面も上下してしまう。
ガイドさんによると、来るたびに地面の高さが違うそうです。

鉄砲水が置いていった木片。。。

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注意)
 鉄砲水の危険があるので、専門のガイドさん(ナバホ族の人)付きでしか入れません。

ここは渓谷の最後。行き止まりで、来たのと同じ岩間を戻ります。

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この砂岩の大きさ!実感していただけるでしょうか。

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出口を出ると、あ~現実に戻ってしまった・・・。

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ね、おとぎ話級だったでしょ?
私もナバホの少女になって、ここを発見した時のようなおとぎ話に浸ってしまいました♪

メモ)
 今回行ったのはアンテロープキャニオンのアッパー。
 ロウアーは同じような岩間が上下に続くのだそう。
 うぅ~~、ウズウズするぅ!!

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駅馬車のモニュメントバレー:グランドサークル旅行記④

バーン!!っと。今回はしょっぱなに写真を出してみました。

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この景色、見覚えある人も多いのではないでしょうか?
そう!アメリカの西部劇の舞台、
Monument Valley(モニュメント バレー)!

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メサ(テーブル形)やビュート(椅子型)と呼ばれる岩山があちこちに見え、それはまるでモニュメント(記念碑)のよう。
モニュメントバレーという名前の由来は、ここから来たそうです。

ここはアンテロープキャニオン同様、古くから原住民ナバホ族の居留地。

1900年代初め、この土地に惚れ込んだ白人夫婦、Harry Goulding(ハリー グールディング)と妻Mike(マイク)はここで宿屋を始めます。
大恐慌の最中、ハリーはこの地の写真を持ちハリウッドへ向かいます。
撮影所の前で何日もねばり、ついにこの写真をジョン フォード監督に見せることに成功します。

映画『駅馬車』はこうやって誕生したのだそうです。

グールディング夫妻の宿屋は、今ではビジターセンターとなり、Museumにもなっています。
ナバホ族の間で、信頼を得ていた証拠ですね。

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このビジターセンターからの眺め。

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ジョン フォード監督の映画での撮影場所として有名なジョン・フォード・ポイント。

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ここでも専用のジープに乗り換えて、ビューポイントを移動します。
ドライバーさんはナバホ族の人で、この地を歌ってくれながらの楽しいドライブです。

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土煙の中を走ってると、自分も西部劇の中にいるみたい。

岩山にはそれぞれ名前がつけられていて、例えば下の写真の左二つはわかりやすっ!

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正解は「ミトン」(手袋)
(この写真の下のほうに流れる線が道路、右方にアリンコのように見える小さいポッチが自動車)

前出のアンテロープキャニオンが女性的な曲線美としたら、
ここモニュメントバレーは、ずっしり構えた男性的な壮大さが魅力、でしょう。

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この後は、夕日スポットであり宿泊地、グランドキャニオンへ向かいます。

おまけ)
 ビジターセンターでランチに食べたここの名物料理、ナバホタコ
 平たい揚げパンにタコスの具がたっぷり乗っかってます。

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 うぅ~メタボ~・・・に見えますが、肉は少なめで茶色いソースの中はほとんどお豆。
 以外にペロッと食べちゃいました。

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レイクパウエルの日の出まで:グランドサークル旅行記⑤

グランドサークルに入って初日の宿泊地Page(ペイジ)
Lake Powell(レイク パウエル)という湖があり、グランドサークルのど真ん中です。
この湖、グランドサークルにあるのが不思議にも思える“人造湖”。
40数年前、ダムの完成とともにできた湖で、
この下にはグレンキャニオンと呼ばれた壮大な峡谷と先住民の遺跡が眠っているそうです。

気持ち的にはちょっと複雑。。。

でもこの水が豊かな峡谷というのもなかなかキレイで、クルージングとかもあるそうですよ。

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(日の入り)
滞在した日は天気がとてもよく、ホテルにチェックインして早々に日の入りの鑑賞へ。

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う~ん、、、ちょっとだけ(ほんとに?)遅かったみたい。
あたしがモタモタしてたから、、、(≧≦) ゴメンヨー

(夜空)
これだけ大自然のど真ん中だと期待に胸膨らんでしまうのが星空♪
建物の灯りを避けて、暗めなポジションを探してウロウロする怪しい二つの影。。。
(が、あちこちに・・・)

ところがウロウロするまでもなく、眼が慣れたとたんに、パーッと星★ホシ☆彡ほし~!!
まさしく満天の星!という言葉にピッタリ♪
天の川も、ええ、しっかり見えましてよっ!
立ち止まって天の川を目で追って、ブリッジしちゃうくらい♪・・・ヾ(°∇°*) オイオイ

 北極星はどれだ?あれかな?
 北斗七星があれで、カシオペアがあそこだから・・・
 あれかー!
 こっちでしょー?

 お!!流れ星見えた!
 え~、いーなー、あたしも見たい!(じーっ)
 あ、また流れた!
 ちゃんと願い事してる?ボーっと見てるだけじゃダメだよっ!
 あ、これでみっつめ~♪
 ・・・・・ もう首いたいっ、やめるっ!


と、久しぶりに理科を思い出しながらの星の観察でした。

残念ながら写真は無理でした。<(_ _)> ゴメンネ

(日の出)
翌朝、がんばって早起きして日の出鑑賞♪

日の出前。。。

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お?うさぎさんも日の出を見たいってか?・・・というより朝ごはんみたいね。

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最近はこのくらいの野生の小動物には驚かなくなりました。
だって自宅の周りにも居るんだもん。。。


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おぉー朝日~ きれーよぉ~♪ 今日もステキな一日になりますように。。。

と拝みたくなってしまうのは、日本人のサガ??

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世界遺産のグランドキャニオン:グランドサークル旅行記⑥

お待たせしました!o(*^^*)oわくわく
いよいよGrand Canyon(グランドキャニオン)入りです♪

まずは、入って間もなくのビューポイントDesert View(デザート ビュー)で夕暮れのグランドキャニオンとご対面♪

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なんて大き~~~ぃんでしょーーー♪キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
懐?のデカさとその美しさに感動とうっとりと興奮が、もうごちゃ混ぜですっ!

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はぁ~・・・ もう言葉になりません。(このフレーズ、何度目?)

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今日もありがとー。

お、鹿くんが夕陽を背に晩ご飯中でした。

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(実はこのての鹿も自宅近くで見かけることあるので、驚けなくなってきた・・・)

ここからホテルまではあと・・・え?1時間?

グランドキャニオンは東西に広い峡谷で、景観が一番ダイナミックなエリアに集中して観光地化しているのだそうです。
それだけでも約60kmに及ぶんじゃぁ、端に着いてからあと1時間は仕方なし。
それにしても全体の大きさは・・・っていうと、245km?!
・・・東京-琵琶湖 間の直線距離と同じくらいだそうです。

ホテルに到着後、忘れちゃいけないのが星空観測~♪
ここでも降ってきそうな星の数です♪

夜が明けて、朝日を拝み・・・とゆか見に、ビューポイントのMather Point(マーサ ポイント)へ。

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朝日のショットの右上に飛行物体が?!コンドルです。
絶滅危惧種ですが、この辺りには60頭生息しているんだそうです。

「“コンドルが飛んどる!”と思ったらカラスだったりしますからね」
・・・という日本語のギャグまで心得ているアメリカ人ガイドさんの言うとおり、カラスも多くいるので間違えないように。

暗かった岩肌がだんだんと朝日で明るくなっていきます。

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やっぱり大自然の中の夕陽と朝日は、更に絶景です。
早起きもちゃーんとできちゃうので不思議です。

ここにグランドキャニオンの断面図がありました。
私たちは左側の岩のてっぺんの平らなところにいます。
(小さいですが「You are here」とあります。)

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ここに書いてあるデータによると、
 私たちが来ているエリアはSouth Rim(サウス リム:南の縁)で、
 谷底を挟んで向こう側はNorth Rim(ノース リム:北の縁)。
 その間の距離は平均16km。
 私たちがいる高さから、谷底を流れるコロラド川まで平均1525m。
というスケールです。

実はこの後、この谷底へ向かうトレールに入ります。w(°o°)w おおっ!!

~ つづく ~ ・・ ・・(o_ _)o コケ

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グランドキャニオンの谷へ:グランドサークル旅行記⑦

朝日のあと、出発までのわずかな時間、谷底へ向かうトレールへ行ってみることにしました。
その名前はBright Angel Tral(ブライト エンジェル トレール)

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ザイオンでもそうだったけど、どうしてこんなに険しいところにエンジェル(天使)なんだ?
(油断するとエンジェルになるよ~・・・だったらちょっと怖い)

そういえば、このツアーのガイドさん、ドライバーさんまで名前がアンジェラ。
アメリカではめっちゃポピュラーな名前なんですね♪きっと。
(天使のほんわかした優しいイメージはもう忘れよう・・・)

さて、ここから岩肌にそって真下方向へ下っていきます。

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かなりクネクネした道なので、急ではありません。

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でも、道を踏み外すとかなり危険?!

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途中でMule(ラバ)!

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もちろんこれは野生じゃないです(見りゃわかる)。
リムと谷底までの往復で、荷物や人を運んでくれます。
とても訓練されているそうで、この3頭もとってもおとなしく主を待っていました。

ひたすら下って下って下り、、、40分ほど下ったあたりで1.5マイルレストハウスに到着。
道のりにして2.4km、標高差にして348mということは1/5くらいは下りたみたい。

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でもここでタイムリミット。。。
戻りはひたすら上り坂なので、早めに折り返します。

荷物と人を乗せたラバの一群・・・じゃなくて、ラバに乗って谷へ下りる一行とすれ違いました。
ラバとグランドキャニオンの図。

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上りでも順調だし快適だわ♪な~んてご機嫌さんで歩いてたら、その順調な足を止める奴が!
Bighorn sheep(ビッグホーン)?!

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こ、こ、こわい・・・角でかいし・・・
近寄ったらヤバそうで(食事中の家族を守っている?)、しばらくこっちも動き出せませんでした。

ちょうど出発から2時間で帰着。

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決して長くはなかったけど、グランドキャニオンの大自然の中にどっぷり潜り込めた一日でした♪

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参考)
 谷底まで行くことはできますが、とても難しくて、毎年遭難が多いそうです。
 どうしても谷底まで行きたい方!そのお気持ち、すごくわかります。
 予約は難しいそうですが、ラバさんツアーにしましょう♪

おまけ)
 ラバくんとビッグホーンパパ。

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癒しのセドナ:グランドサークル旅行記⑧

グランドキャニオンの後は、ツアーの団体さんとはお別れ (^.^/)))~~~bye!!
私たち二人に今までとは別のガイドさんが付いてくれて、向かったのは、
神々が住む聖地、Sedona(セドナ)!

ここはスピリチュアルな街として近年話題になってきていているそう。
というのも、ここには地球のパワーが出入りする場所ボルテックスが集中していて、そのパワーがあふれてるんですね。
そのパワーを受けに、癒されに来る人たちが多いのだそうです。
もちろん私たちも♪(*^^*) フフ

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ちょっと不思議な感じがしません?
こんなキレイな景観の大自然の中に、ぽっかり街があるんです。

国立公園などに指定されていないので、人が自由に住んで街ができたそう。
今はこの景観を守るためにも、街がこれ以上大きくならないように制限されてるそうですが、
こんな風景を見ながらの生活、ちょっと憧れちゃいますね♪

特に芸術家が多く移り住んでいたり、日本のアーティストも何人か別荘を持っているとか。

さて、数あるボルテックスから特にパワーの強い幾つかに行ってみました。

Cathedral Rock(カセドラル ロック)

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Bell Rock(ベル ロック)

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と、ベルロックの周りの風景。

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Chapel of the Holy Cross(ホーリークロス教会)

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Airport Mesa(エアポート メサ)からの夕暮れのセドナ。

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ここでは沢山の人がいて、瞑想していたり、寝っ転がっていたり、ワイングラスを傾けながら夕焼けを楽しんでいたり、と、ほんとに色んな人がいました。
街中にも近いし、人気の場所のようです。

Boynton Canyon(ボイントン キャニオン)

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ここは街からはちょっと離れたところにあるのですが、一番雄大さを感じるところ。

このボルテックスはどこもそうなんですが、風がとっても爽やかに吹いていて、その風と色んな自然界の音が耳だけでなくて体中で感じられる、という感じ?
何だかとっても心が落ち着いて、穏やかな気持ちになれます。

おまけ)
 この岩はThunder Mountain(サンダーマウンテン)の一部。
 ウォルト ディズニーがここからインスピレーションを得てできたのが、
 ビッグサンダーマウンテンだそうですヨ。

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緑色のマクドナルド?:グランドサークル旅行記⑨

セドナの街中でも当然のようにあるマクドナルド

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でもちょっと違和感を感じませんか?

のマークが黄色じゃなくて緑色なんです!
ほら、これも。

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でもちょーっと・・・あまり美味しそうに見えないですよね。
血色わるそうで・・・

この緑色のマクドナルドの由来、噂に聞いた話では、
この建物を建てる当初、景観を損なうという理由で黄色の広告が許されていなかったのだそうです。
マック側もこのマークは世界中で黄色ですから相当ネバッたそうですが、
街側の「黄色が譲れないなら、セドナに建てなければいい」という判断にいよいよ諦めたとか?

でも現在は黄色は解禁になったのか?フラッグは黄色の「M」だし、街中にも黄色を使った広告はありましたよ。

もしかしたら、ここは世界で唯一の緑Mのマクドナルドってことかもしれませんね?!(≧ω≦)bスゴイッ!

おまけ)
 一番上の写真で、ドライブスルーから出てくる車から手がニョキ~ (^o^)/ ハーイ
 私たちが写真を撮ってるのに気付いたおじさんが、手を振ってキメてくれました。
 ノリがいいね~o(*^▽^*)o~♪

注釈)
 関東出身のさくら菜は「マック」、関西出身の夫さんは「マクド」、英語風では「マクダナ」・・・
 どれを使おうか迷いましたが、中立?で「マクドナルド」にしました。(´▽`;)ゝ

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アリゾナのルート66:グランドサークル旅行記⑩

実はまだ続いています、旅行記・・・ノ(´д`) ヘヘヘ

セドナでネイチャリングは全て終了、とうとうベガスへ戻る・・・
という道中にも色々見所がありましたよ♪

途中で立ち寄ったのが、Seligman(セリグマン)というArizona(アリゾナ)州の小さい街。

ここにはヒストリック ルート66が通る街で、ルート66関係には力入れてるそうな♪
シカゴに終起点があるルート66だもの、寄らずに帰るわけにはいきません!!
(シカゴのルート66の記事はこちら→アメリカ旧街道のルート66

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まじで、小さそうな街。。。

でも街の1ヶ所にルート66の賑やかしぃがいっぱい♪

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ポンコツ車が並ぶ中に、妙に読みやすい文字?

s-P9240595.jpg

日本語じゃ~ん!どーりで・・・(読みやすい)(o_ _)ノ彡☆バンバン

ついついフラフラとショップへ~・・・
お!これはクリアにルート66が判る!と思わず買ってしまいました。

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では今日の記事はこれで・・・

s-P9240603.jpg
!!!

お、おじいさん、気ぃつけて渡りなされ。。。

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さくら菜(Sakurana)

Author:さくら菜(Sakurana)
2009年3月からシカゴ住まい。
初めての海外住まい、初めての専業主婦業、初めてづくしの毎日です。
Photo:夫さん
2008年5月からシカゴに生息。コンデジで写真撮りの日々。

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